先生が特別に、何千年前に生まれては逝った霊人と地上にいる人を祝福してあげました。その人々が、その霊人たちと暮らしています。彼らは、世の中の現在の人と結婚するより、霊界の霊人と結婚したほうが天国に行ける確率が高いので、霊人たちと結婚しようと思ったのです。彼らの心と体は、いつも神様のように一つになっているので闘いません。ですから、彼らの相対になれば、この地上で暮らしていても心と体が闘わなくなります。もしその相対が地獄に行くようになっても、彼らが「私についてきなさい!私が導こう」と言うのです。そうすれば、自動的に霊界に入っていくようになります。そのような背景を知るようになれば、すべての人々が霊人たちと結婚しようと考えるでしょう。
第3節 霊人の再臨復活
霊人たちが再臨協助する理由
皆さんは、天地祝福について知っているでしょう。これをすることによって分かれた霊界と肉界を一つにし、地獄に行っている人を捜して祝福してあげるのです。統一教会に入ってくれば、国家基準を超えます。世界的圏内の使命をもっていることによって、国に罪を犯して地獄に行っている人を引き抜いて祝福するのです。地上の母や親戚、血統的関係にある人々を中心として解放運動をするのです。
今はもう、恨があるでしょうか。先生が手をつけることには、すべて手をつけたのです。今は闘っています。見えない霊人たちが下りてくるようにして、大将の役割を果たさなければなりません。世の中の大将の役割を果たせなかったので、霊界に行っている人、先祖の大将にならなければならないではないですか。皆がそれを願っています。数多くの宗教圏内の人々を祝福してあげ、自分の息子、娘の祝福を許諾し、霊界祝福を許諾するのです。心情的関係の幹が残っているところを探し、夜を明かしながら自分の宗教の歴代の人々を祝福してあげなさいというのです。
人間たちが知らない霊界の霊人たちを動員して、証させることができる基準が自分にあるかが問題です。霊界もそのようなことを求めています。霊界は神様の心情を知っているので、地上にそのような人がいて訴えれば、霊人たちを動員して、天国理念の実現のために行う地上の仕事に協助するようになります。霊界の霊人たちがこの地に来られない理由は、この地が嘆息の垣根になっているからです。
祝福を受けた天上世界のすべての霊人たちは、地上の理想的アベル国家庭完成のために東西南北で兄として保護します。天国に正しく入っていけるよう保護、育成し、連れて入っていくために、霊界全体が地上に再臨して協助しているというのです。そこは、村の限界線、国家の限界線、すべての人種と宗教の限界線を超えて、統一された一つの心情、神様の愛と生命と血統をもった同じ血族です。同じ血統です。その血の色も同じです。
霊界では、遠い、近いがありません。時空を超越しているので、家が遠くても、一視野ですべて見下ろすことができます。ですから、距離の間隔を越えていつでも助けてあげられるというのです。そのように、霊界で動く霊たちが血縁関係に従ってどんどん下りてきます。どんどん下りてきて、村にも次第にそれが増加するようになれば、その村にいる悪霊たちを除去する運動をします。ですから、自然に環境が清まるのです。そのような運動をします。この地に来て自分の親戚関係を中心として多くの関係を結ぶということは、霊界に帰っていく時、蕩減されて良い位置に行ける基盤になるというのです。ですから、霊界でも競争時代に入っていきます。
今、霊界の先祖たちを地上に配置すべきですが、その配置する人は誰でしょうか。神様が配置することはできません。原理が、神様が配置するようになっていません。先生が配置しなければなりません。どこで生まれたとしても、生まれた地、本郷の地に再臨させるのです。万民再臨です。祝福行事に加わることによって、楽園以上の天国に行ける先祖をつくるのです。それは、理論に合った話です。皆さんの地で、どのような先人が生きて逝ったのか知っていますか。それ以上にならなければなりません。恨の中の恨を抱いて死んでいった霊人たちが霊界から地上に再臨して、私たちが暮らしている所に来て私たちを協助し、兄のように侍り、王のように侍ろうとすることを考えるとき、そこで一番にならなければならないのです。
神様が町内を見下ろせば、みな地獄に行くしかない人間なので、涙を流さざるを得ないのではないかと思い、神様の代わりに自分が涙を流す、そのようなことを体験しなければなりません。神様の心情を思って涙を流すことができる共鳴力が生じれば、霊界が総動員するのです。人間として、神様のみ前に感動的な涙を流さなければなりません。神様が「有り難い!堕落したアダムとエバの子孫は、昔のアダムとエバより立派だ!」と感動して、涙する立場に立たなければ、霊界と通じません。「堕落したアダムとエバの子孫として、天に背いた子孫であるお前たちが、そのようにできるのか」と言いながら、神様が感動の涙を流してこそ、霊界が協助するのです。そこから霊界が開かれます。それ以下は、絶対に駄目です。それが原理なのです。
霊界が動員されなければなりません。霊界が動員されなければ、どのように天国を形成するのですか。形成できません。天国は、真の父母から始まるようになっているのであって、今までの堕落した子孫から始まるようにはなっていません。アダムを創造する時、天使長世界の協助を受けたのと同じように、再創造も霊界から下りてきて、地上に協助しなければなりません。そうでなければいけないようになっています。
今後、家族がすべて神様を信じるようになるとき、祖父、祖母、息子、娘、孫、孫娘、この三代がこちらを受け持ち、あちらを受け持つようになれば、三代の役割を果たすことができます。それができれば、父母を復帰することができるので、皆さんは、父母、そのまた父母、そのまた父母、このようにして数千、数万代の先祖たちを一度に、すべて復帰することができるのです。霊界から地に再臨できる時代になります。地上の組織が、霊界の組織までも編成します。一つになるのです。このような驚くべきことが起こるので、霊界でどれほど喜ぶでしょうか。ですから、宗教の勝利時代が来ました。霊界の勝利時代が来たというのです。
イエス様が地上に来られることによって、それ以前の善の先祖たちが霊形体級の霊界から生命体級の霊界に入ることができたのと同じように、皆さんの先祖たちも、地上にいる皆さんを条件にして再臨できる特別な恵沢圏内に入ってきました。皆さんがこのようなみ旨を知って、勝利の枝になれば、一つの生命体を形成できる立場になるので、皆さんの先祖が皆さんに協助するのです。このように、皆さんは、数千代の善の先祖たちが再臨する基盤にならなければなりません。イエス様の当時には、霊界で条件的に生命体級の復活のための協助をした時代でしたが、今は、霊界が無条件的に生霊体級の復活のための協助をする時代です。このような時代が来たのですから、これ以上の福はありません。言い換えれば、霊界のほうから協助するということです。
地上で、祝福と世界とすべてのものを越えて、それを誰もがみな公認できる環境になり、また誰もが必要とする環境条件に引っ掛かっているので、皆さんが解怨成就の基準をいかに整備し、幸福にするかということが問題です。そのことを皆さんがすべてしなければなりません。神様を先に喜ばせなければならないのであって、他の人々を喜ばせるようになっていますか。先祖たちと共に神様が喜べば、千代、万代が行っている霊界全体が喜ぶことができます。一つの体と同じです。ですから、神様を知らなければならないのであり、霊界を知らなければならないのです。今、人間の生活がそうではないですか。愛らしくてかわいらしい、立派な子女を生みなさいと言うのはどういうことですか。立派な後代を残し、より良くなる環境を開拓しようということです。自分の後代に立派な子孫を立て、その血統の結果が国に影響を及ぼせる核の位置に立ち、主流の位置に立とうということではないですか。簡単なことです。それは、避けられない結論なので、誰もが受け入れなければなりません。天上世界でも地上世界でも、受け入れないその程度に比例して制裁を受けるのです。
統一教会に霊界解怨式というものがあります。先祖解怨式があり、次に先祖祝福式があります。統一教会の信徒たちが、祝福を受けた家庭たちが、そのまま先祖に侍ることはできません。霊界に行っている自分の兄、弟、母、叔母、すべてを祝福してあげてこそ、天の家庭として神様に代わって侍ることができるのです。今、そのような時が来ました。これは偶像崇拝ではありません。
今まで、数多くの赤ん坊が霊界にいきましたが、彼らに祝福という言葉があり得ますか。あり得ません。真の父母が来て、サタン世界の血統を断ち切り、蕩減条件をすべて解消したので、霊界の祝福を受けた家庭を中心として、赤ん坊のまま早くに死んだ人たちを、十六歳まで育てて祝福してあげました。霊界でも成長します。父母たちがために生きてあげ、家庭でその赤ん坊が生まれた日を記念してあげれば成長するのです。精誠を尽くせば成長します。また善の先祖、何代かの先祖たちがいれば、その先祖管理圏内で育てていくのです。そのような十六歳以上になった人たち、霊界に行った赤ん坊たちを祝福してあげました。
霊界の長子権の成立
霊界を見れば、興進君が愛の圏内で、最初に生まれた息子であり、霊界に行っている人が弟の位置に立つのです。逆になります。それで、長子権の心情基準が原則的位置を定めていくという結論が出てきます。今、霊界に行っている霊人たちの前に、イエス様の前に、すべての善の聖人たちの前に、心情圏を中心として興進君が長子として先に生まれたというのです。ですから、心情圏を中心としては興進君が長子であり、その次に生まれる人々が次子です。ですから、興進君が長子権を次子圏に相続してあげることができます。しかし、サタンは相続してあげようとしませんでした。サタンは相続をしてあげず、自分が強奪したのですが、長子権をもつ興進君は、地上でもった福をすべて譲り渡してあげるのです。ですから、連結されます。今までサタン世界はすべて譲り渡さないようにしたのですが、どんどん譲り渡そうとするのです。興進君が夫婦になり、その基盤があるので、今まですべて分かれていた天の国の霊人たちの塀が崩れ、互いに会って協力し、昔、地上で果たせなかった願いを果たすために協助できる地上の基盤をもつようになるのです。心情を通じてそのようになるのです。真の父母様の蕩減した基盤があり、真の父母様が蕩減した世界圏は、真の父母様の管理圏内に入ってくるので、心情圏に連結されたその人々は、真の父母様を中心とする興進君と一つになったその位置で、この地上で真の父母様が築いてあげたこの主管圏に、代わりに同参できるというのです。
青年期の興進君が、真の父母の愛を受けた子孫として霊界に行くことによって、興進君と霊界が一つになる立場に立つようになりました。これが真の父母の家庭と連結されます。霊的世界の長男になるのです。兄になります。ですから、真の父母様の愛の領域が霊界に移されるのです。イエス様が興進君を兄として侍らなければなりません。そうしてすべて連結されます。そして、地上に再臨し、地上に霊的な支援が激しく押し寄せることによって、サタン世界は崩れ始めます。急進的に下降してしまうようになります。堕落後に生じた霊界と肉界の境界線が、すべて崩れるという話です。興進君が逝くことによって、真の父母の愛の領域を中心として霊界と連結されるので、地上世界と天上世界の塀が崩れて交流できる時代に入ったのです。
自由世界の人々は、興進君を愛さなければなりません。全世界の人を自分の生命に代えて愛したというタイトルを残したので、皆さんも、生命に代えて愛することができる関係が連結されたのです。お父様に代わって逝きました。ですから、興進君を愛することは真のお父様を愛することになります。その条件になるのです。興進君を愛するということは、真のお父様を愛するということとつながって関係が結ばれます。今まで霊界とつながる中心がなかったのですが、興進君が行くことによって、興進君を愛するすべての霊界の霊人たちは、真のお父様を愛する条件とつながるのです。また、統一教会と連結されます。統一教会として見れば、興進君は、地上では生命を捧げて闘うにおいての標準になり、霊界では愛を連結させるにおいて、今まで歴史にいなかった霊界の代表になったのです。地上では、統一教会の信徒たちに生命を捧げてもみ旨を愛すべきだという手本を見せてくれました。真のお父様を愛しなさいというのです。世界のために真のお父様を愛していくべきなのです。ですから、興進君が霊界に行くことによって、霊界が興進君を愛することで、地上の真の父母と愛の関係が連結されます。それで霊界では、歴史始まって以来、最も喜ばしい日だというのです。興進君は、愛のメシヤとして、霊界の門を開いた人です。地上では標本となる殉教の道を開いたのです。それで、統一教会の信徒たちは、興進君を愛さなければなりません。
霊界に興進君がいるので、興進君が垣根となって責任をもって教育し、霊人たちは地上でできなかった恥ずかしさを逃れるために努力することを決心し、訓練を受けるのです。真の父母様は、中身のない抜け殻ではありません。霊界を中心としたすべての実体的権限を中心として歩んでいます。ですから、霊界を祝福できます。霊界に真の父母の実体圏があるので、地上と霊界に統一的祝福を行い、その祝福を受けた人たちが天国に行くようになっています。天国は空いています。天国を満たすためには、地上で祝福が行われなければなりません。地上の祝福なしに天上に祝福はあり得ません。
先生が清平に行ってイエス様の家庭を整えて、興進君と兄弟の関係を結んであげ、キリスト教のすべての使徒を祝福してあげなければなりません。統一教会はアベルの立場であり、キリスト教がカインの立場です。これをどのようにして一つにしますか。霊的な観点からでも肉的な観点からでもすべて一つにしなければなりません。真の子女である興進君はアベルの立場です。長子の立場です。カイン側の長子はイエス様です。地上世界と霊界を連結し、統一教会とキリスト教世界を一度に祝福してあげるのです。また、白人も黒人もすべて祝福し、未来にはすべて混ざり合うのです。そうすれば、争いがなくなります。アメリカの悩みの種である白人と黒人の問題を誰が解決しますか。その闘いを誰がやめさせることができますか。それはアメリカの誰もできません。どのような団体もできません。宗教圏もできません。ただ先生だけが可能なのです。
霊界でも今、教育体験館を立てようとしています。信仰世界、宗教世界の伝統を教えてあげ、その次には傍系である世の中の思想も教えなければなりません。共産主義を克服する「統一思想」を教えなければなりません。霊界がすべて別れているので、分からないのです。神様が自分の父母であり、自分は愛する息子、娘となって理想的な家庭を完成するという教育をしなければなりません。
今霊界では、大掃除作業が行われています。先生が遠からず地上から天上世界に行くのですが、天国の民がすべて準備されていません。待っています。ですから、そのために霊界で百日修練を通して新たな善霊にし、彼らが地上の子孫を通して祝福を受けて先生が戻ってくる日を待っているというのです。偽りの父母によって地獄が生じ、楽園が生じたので、真の父母はこれを整理して、神様のきれいな天国、地上天国と天上天国、統一された天国の前に一つの主権を中心として、万世の永遠不滅の統治者にならなければなりません。万国の千代、万代、太平聖代を備え、栄光と栄華の主人にならなければならないというのが神様の創造理想です。その世界に戻らなければなりません。
先祖の協助と子孫の責任
先生と皆さんの関係がどれほど恐ろしいものかという事実を知らなければなりません。一歩踏み誤れば、一家一族、親族をすべて駄目にし、一歩正しく歩めば、霊界の先祖から現在の氏族、後代まで生きるのです。皆さんがどうするかによって生死の問題が左右される、途方もない位置に立っているのです。先生が、何も知らなかった人たちを連れて世界的に越えていく時なので、先生の実体対象になれなくても、影のような姿にでもなって従っていかなければなりません。
先祖を解放しなければなりません。先祖を解放しようとすれば、自分の一族よりも霊界の先祖を愛し、投入しなければなりません。そのようにしなければ、天上世界の地獄に行った先祖が地上に訪ねてくることができません。それで、その家庭たちを呼んで、皆さんが中心に立って助けてあげることができてこそ、一つになります。より投入する者は、中心存在になるのです。
家庭で最も重要視することとは何でしょうか。霊界の内容の教訓と、この地上の真の父母様の教訓を徹底的に把握しなければなりません。それが霊界に塞がっている塀を越えて、本然の解放の天国に向かっていける道になります。ですから、訓読会をしなければなりません。今からは、皆さんが地上で誤れば、先祖たちはどうするのでしょうか。今までサタンは、地上のアダム世界を逆さにひっくり返して、思いどおりに福を与え、災いを与えてきました。福ではなく災いを与えたのです。それを除去するためには、子孫たちが精誠を尽くさなければなりませんでしたが、祝福家庭は反対になります。祝福を受けた家庭が子孫のために生きるのは、天使と異なります。祝福を受けたということは、霊的ではありますが真の父母様の血を伝授してあげたことなので、祝福を受けた家庭はサタンと血統的関係がありません。
今後、秋夕(旧暦八月十五日の前後三日間、先祖祭祀や墓参を行う祭日)の時に故郷に行けば、先祖たちに宴をしてあげなさいというのです。自分の一家だけではありません。自分の先祖たちを中心として、神様までも、この日、先祖を迎えて祝賀してくだされば、その位置が天の宴の位置と連結されます。一族だけではありません。地上と天上が和合することによって、統一世界が起こります。そのような宴に参加した霊人たちは、皆さんが天の国に行ったときどれほど歓迎するでしょうか。皆さんが先祖です。そのように霊界解放のために生き、父母様の指示によって一体一念で侍ってあげることによって、地上世界に下りてきて協助することができます。解放的恩賜を伝授してあげた先祖たちなので、常に皆さんを中心として助けるというのです。ですから、サタンの悪運が、悪い不幸の運勢が侵犯できず、天運が保護できる環境になります。
「私たちは、真の父母によって新しい血統の代を継ぐことのできる先祖になることによって、解放圏が広がる祝福を受けた氏族になりました!この氏族は永遠不変の神様の眷属であり、血族になります!」、このようになれば、サタンと完全に決別です。それで、統一教会は、先祖を祭ることを認めるのです。キリスト教が祭祀を行うことを認めましたか。統一教会は、今からその伝統を引き継いで打ち立てなければなりません。これはこの世の伝統ではありません。天の父母、天国、天の先祖に侍るときに、その代を継ぐ氏族的メシヤ圏、伝統的な血族に千年、万年侍ることのできる王土ができます。王に仕えて永遠な太平聖代を謳歌する神の国になるのです。神の国で暮らしてこそ、皆さんの父、母、一家、一族が天国に直行するのです。
霊界は今後、大混乱が起こります。祝福を受けて、家庭的メシヤ、氏族的メシヤとなり、先祖たち七代を解怨成就しなければ問題が起こります。「病気を与え、薬を与える」という言葉がありますが、先祖たちがすべて病気を与え、薬を与えるのです。サタン世界で誤って蕩減を受けるようになれば、問題が大きいのです。蕩減復帰ができません。引っ掛かるので連れていくのです。連れていくようになれば、あの霊界に行って再び向きを変えるほうが、復帰が早いのです。そのような時が来ます。蕩減期間がありません。アダムとエバが堕落したのち、即決処分しませんでしたか。それと同じです。先祖たちがすべてするというのです。過去においては、子孫を通して復帰しようとしましたが、今は先祖を通して復帰するのです。地上の未婚の男女はサタンの体になっているのですが、霊界にはそれがありません。すべて善の霊にして、地上にいる悪の霊たちもすべて祝福を受けさせ、善にしなければなりません。逆になっています。(301-214、 1999.05.01)
今後、皆さんが動かなければ、病気を与え、薬を与えて地獄に連れていくのではなく、病気を与え、薬を与えて天国に連れていくのです。強制的にでもそのようにします。このみ旨がすべて成立し、憲法ができれば即座にそうなります。怨讐を愛するという話ではありません。法のとおりに動くのです。今、サタン世界を救って長子権を取り戻そうとするので、仕方なくこのようにしてきたのです。ですから、この時は長く続かず、さっと転換しやすいのです。今、時がそのようになってきました。(302-325、1999.07.02)
霊界から先祖たちが下りてきて管理してくれるので、そこに素直に応じなければなりません。反対すれば、先祖たちが黙っていません。霊界が傾き、霊界の法が侵害されるようになれば、その氏族自体の行く道が塞がれるので、それを除去するのです。駄目なら連れていって、ありとあらゆる処理をするのです。今までは怨讐が、血統の異なるサタンがしましたが、今は自分の先祖たちがするので、自分の一族が減退せずに前進できるように協力して助けることによって、必要な息子、娘は繁殖するように福を与えますが、悪の人々は浸食するので除去して制限するということが起こります。(449-065、2004.05.12)
皆さんの家庭は、神様のみ前に三代家庭です。真の父母の代身家庭だというのです。ですから、先生よりもっと立派でなければなりません。先生は迫害を受けましたが、皆さんは迫害を受けません。国が歓迎し、世界が歓迎します。天と地がすべて証します。今まで証できませんでした。完全に塞がってしまいました。これを開いてしまったので、どこでもすべての霊界が一つの主流になっています。今後、地上でしなければ連れていきます。「仕事をしない人は連れていきなさい」と言えば、先祖たちが連れていくようになっています。そのままにしておけば、そのまま地獄の穴に落ちるからです。楽園に上ってきたのが地獄に落ちれば大変なことになります。先祖たちが恨を抱くのです。神様が救援摂理をするのと同じように、そのような困難なことが起こります。(361-252、2001.11.25)
あの世に行ってみれば、数千代の先祖たちが一度に集まっています。そこに、地獄に行った先祖たちがいます。何代は地獄に行き、何代はどこに行き、先祖ごとにすべてレベルが違います。ために生きた人たちが行くところが天国です。ですから、「家和万事成」は自分によって成し遂げられるのです。自分が家庭のために生き、祖父、祖母に三回だけために生きるようになれば、祖父、祖母も間違ったことが分かるのです。(213-183、1991.01.20)
きのうよりきょうが優れていなければなりません。優れているとは何でしょうか。自分の先祖たちを祝福することです。この地上で、縦的な先祖、霊界の先祖と横的な一族を祝福するのです。一族を中心として、子孫たちを祝福し、カイン的先祖を救ってあげなければなりません。塞がってしまえば誰も救ってくれません。それをはっきりと知りながらもできなければ、誰が責任を負ってくれますか。誰も責任を負いません。自分の一族は、自分がしなければならないのです。(402-025、2003.01.12)
霊界にいる長兄と地上にいる皆さんが兄弟となり、兄がする仕事を地上で皆さんが協助して完成させなければなりません。終結するようにしてあげるのは、霊界ではできません。皆さんが生活において先祖たちに対して祈ってあげ、協助を要請できるようにしてこそ、皆さんが地上ですべて整理できる責任を果たしたとみなすのです。ですから、霊界の先祖たちが地上で決定できなかったことを皆さんがしてあげることによって、天上世界でも解放がやって来るようになります。これが重要なので、詳細に知らなければなりません。皆さんの一生だけでなく、先祖全体が、皆さんが解決することにかかっているというのです。霊界全体に対して、長兄がすることを地上において弟の立場で展開するのですが、最終的に決定的なすべての責任は、霊界ではなく、皆さんが負わなければなりません。(424-099、 2003.11.04)
天国の門に入っていって、家庭の楽園が生じ、家庭の地獄が生じます。先祖たちがこれを蕩減しなければなりません。先祖たちが犠牲になり、何百人が犠牲になって、一つの家庭を家庭的氏族代表の存在にしなければなりません。地上で生きる統一教会が中心とならなければならないのであって、あの世の聖人君子や有名な先祖が中心となってはいけません。現在いる自分の一族、今後来る子孫たちを、統一教会を信仰した人が先に上がっていって連結させなければなりません。そして、完成の位置である天国に入っていって、初めて入っていくのです。ですから、今、氏族的結束をしているのです。(475-063、 2004.11.07)
アダムとエバが公的な立場に立てなかったことによって、讒訴の条件を残しましたが、より公的な立場に立って犠牲の道を克服していたならば、今日人類の子孫から讒訴されなかっただろうというのは当然の道理です。皆さんもそのような立場に立ちました。ですから、皆さんがいつも考えなければならないことは、「三時代を代表した私である」ということです。霊界が自分の肩にかかっています。皆さんの先祖が、皆さん自身にかかっているのです。ですから、霊界が自分の肩にかかり、親戚が自分の肩にかかり、親戚だけでなく国が自分の肩にかかり、これから来る子孫に正しい伝統を立てておかなければならないということも、自分の肩にかかっています。皆さん一人が、うまくできるかできないかによって、霊界に行った皆さんの先祖たちと親戚たちも解放することができ、皆さんの子孫たちが解放の選民として定められる条件が決定するのです。(066-076、1973.03.17)
先祖たちが協助して統一教会に入り、今まで基盤を築きましたが、法を破るようになれば、その子女たちまで連れていきます。霊界の他のところへ連れていって、霊界の天国の門の前に置いて待たせるのです。天国に入っていけないというのです。祖父、祖母、友人たちは先生によって天国に入っていくのですが、自分の知織を誇り、お金を誇り、権力を誇る人、結婚して統一教会を欺いてきた人は、天国に入っていくことができないのです。その門の前に行って、待たなければなりません。(490-175、2005.03.13)
霊界で祝福を受けた天使長圏を動員するのです。彼らは私たちの先祖ですが本来の先祖ではありません。霊界で祝福を受けていない天使長圏があり、祝福を受けた天使長圏があるのです。堕落することによってそのようなことが起きたのですが、祝福して天使長圏の先祖たちが地上に来て、祝福を受けるべき自分の一族と祝福を受けた一族を保護してあげ、兄のように侍り、この二つが一つになる基準から、国が結ばれ、世界が結ばれるのです。ですから、皆さんが、霊界の彼らに負けてはいけません。「私」が先頭に立ったという自負心をもって働かなければなりません。(369-286、2002.02.17)
地上の家庭は、アダム家庭の位置であり、本然の祝福を受けた家庭、兄の位置になります。天使世界は、血統が変わったので、下りてきて再び接ぎ木しなければなりません。兄に弟の立場で接ぎ木して一つにならなければならないのですが、聖霊と実体の母が一つになった基準を中心として、地上の兄の家庭と霊界の弟の家庭が一つになった基盤の上に、母が一つにならなければなりません。霊肉を中心とする母を中心として、兄弟が一つになった家庭が合わさって父母様に侍ることによって、父母様を中心として地上で兄弟関係が結ばれ、完成の条件を備え、天上世界と一つになるのです。天使世界の祝福家庭が、初めて地上の祝福を受けた家庭を兄として侍るのです。兄として侍るので、初めて長子権が復帰されます。長子権が復帰されることによって、神様と一体となる位置に入っていくのです。(356-089、2001.10.09)
真の父母と成約時代を発表したので、善の天使世界が降りてきて悪の天使長圏の悪霊たちをすべて追放するのです。霊的な長子権復帰です。逆になって、サタン側がすべて神様を攻撃しましたが、今は神側が霊界から地上界まで攻撃する時代になりました。その時が来るので、先生は氏族的メシヤの責任を果たしなさいと言ったのです。氏族的メシヤは、その氏族の真の父母です。先祖です。先祖として安定すれば、その子孫は自動的に従うようになっているのです。そのような度胸と自信をもたなければなりません。その長子権復帰と父母権復帰、そして王権復帰、皇族権復帰、これは歴史を総合した結論です。その結論の上に、真の父母と成約時代を発表しました。それはどういうことでしょうか。長子権は神様のものになった、真の父母のものになったということです。(256-053、 1994.03.12)