天聖経訓読室

第2節 天地人父母の代身家庭

この節の音声は準備中です。
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天宙・天地・天地人の血族の夫と妻になり、神様と全字宙が崇拝できる家庭をもってこそ、アダムが堕落していない解放的天国の起源になります。そのようになるのが原則です。その原則の位置よりも上にならなければなりません。

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天地人父母とは何でしょうか。第一創造主が神様であり、第二創造主が真の父母であり、第三創造主がアダムとエバの息子、娘です。しかし、孫と孫娘をもてなかったので、第三の天地人父母になることができませんでした。それを身代わりする立場に立ったと考えなければなりません。重要なのは天地人父母です。皆さんが、天地人父母の家庭にならなければなりません。自分の時代において天地人父母として定着し、神様の祖国の上に平和の王権時代を備え、天国に入ることができる時代を宣言するのです。

祝福家庭は三代圏

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真の父母は、神様が創造された堕落していないアダムを身代わりする完成した方を意味します。一代が神様、二代が真の父母、三代が祝福家庭です。三代です。そこには何もありません。国も何もないのです。一代、二代、三代、その間には、堕落や、偽りの愛や、偽りの生命や、偽りの血統などというものもなく、名前もありません。

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形状のない神様が体をもつために、絶対信仰、絶対愛、絶対投入をして相対理想を最先端の上に立て、愛の対象をつくるのです。それで、母をかき抱いて実体の天地人父母になることによって、初めて体をもって霊界や肉界の主人の役割を果たせる時代になります。体をもったその主人に、神様も従っていかなければならず、サタンも服従しなければならず、天使世界も服従しなければなりません。それで、天地人父母の位置に進まなければならないので、天宙父母、天地父母を身代わりする天地人父母として、代身家庭を相続してあげるために、天一国時代において神様の祖国と平和王国時代を宣布したのです。皆さんは、天地人父母にならなければなりません。そして、三代が一つにならなければなりません。神様が、見えない二性性相の中和的存在が、格位では男性格ですが、これが体をもったのです。すべて投入してアダムとエバを造ったのです。

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皆さんは、祝福中心家庭です。祝福中心家庭は、真の父母の代身家庭なので、神様のみ前に先生が祈祷したのと同じように、霊界にいるすべての聖人、聖者も、皆さんの言葉を聞かなければなりません。地上で、真の父母と共に祝福を受け、侍って暮らした人は皆さんなので、皆さんが主人です。霊界に行ってみれば、霊界がすべてそのようになっているので、入っていくやいなや、どんどん上がっていくことができます。はしごがすべてあります。

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天宙・天地・天地人父母の王権を受け継ぎ、長子権を代表した孝子、忠臣の家庭になって、三時代の王権をそのまま後代に伝授することができる家庭となり、過去、現在、未来の代表的家庭となり、三大王権時代の代表的な王子、王女の家庭であるという自覚をもたなければなりません。「天宙・天地・天地人父母の王権時代に相続した王権を代表する孝子、忠臣の家庭になります」と言いなさいというのです。三時代の王権を受け継いだ代表者が「私の家庭」であるという認識をもたなければなりません。

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皆さん自身が中心です。霊的神様と実体的真の父母の代身として、天国の法、個人の法、家庭の法、氏族の法、民族の法、国家の法を立てなければなりません。皆さんが全権を中心として、神様の代身として、真の父母の代身として、天宙・天地・天地人父母の愛の実権時代に、神様と一つにならなければならないのです。神様と一つになって、ひっくり返して中心と一つになって着地するのです。天宙父母と天地父母と天地人父母が内外で一つになるのです。その基準で皆さんが相続を受け、今後、皆さんの国と皆さんの世界が、祝福一体化されるのです。

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愛の実体として、永遠に神様の息子、娘であり、天国の代表であり、天国の文武百官(すべての役人)の代表者であるという考えで生活しなければなりません。このようになることによって、地上から心置きなく、天国の神様を迎えた栄光の王子圏内に参与でき、統一世界において一つの国を治める文武百官の一員になれるということを念頭におき、精誠を尽くして、その位置まで到達しなければなりません。それができなければ、皆さんは、千万年宮殿を見つめるばかりで、入っていく入り口を越えることができなくなるのです。

天地人父母の代身者

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皆さんは、神様の代身者になりたいと思い、真の父母の代身者になりたいと思い、その次には、天地人父母の代身者になりたいと思うのです。天宙・天地・天地人父母は、自分の代身者が自分より優れていることを願うのです。皆さんは、蕩減路程を経ないで越えていくのです。もっているものは何もありませんが、真の父母様が一生の間闘ってきた信仰基準の前に絶対信仰さえすればよいのです。絶対信仰は、絶対愛圏を探すために必要なのです。したがって、地から、地獄から絶対信仰者にならなければならないので、投入して忘れ、投入して忘れてしまわなければなりません。そのようにして、天地が一つになった無形の天宙父母、その次に対象的実体圏となる天地父母、その次に天地人父母の合徳基盤を中心として完結されたのです。

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天宙父母、天地父母、天地人父母が成し遂げたすべてのものを相続しなければなりません。父母より劣る代身者を、父母は願いません。夫は、愛を中心として、妻が自分より劣ることを願いません。妻も同じです。代身者は、自分より優れていなければならず、代身者が優れているので、相続することができるのです。

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復帰摂理は、一次、二次、三次の旧約時代、新約時代、成約時代、このようにしてきました。今は、解放・釈放時代を中心として、無限境の解放世界、罪の痕跡もない霊肉を中心とする実体の息子、娘の平準化された世界を形成していきつつありますが、その世界が、正に私たちが生きていくべき理想世界です。ですから、天宙・天地・天地人父母、再臨主がこの地に来て、神様の代身として、完成アダムの代身として、実体的な体をもって、愛の実体圏を初めて定着させるのです。それが家庭です。それを定着させることができず、息子、娘がいなければ愛もなくなります。夫婦でいくらやっても、子女がいなければそこで終わりです。