天聖経訓読室

第3節 真の父母宣言と「三大主体思想」

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皆さんが世界の代表になりたければ、なることができます。天地を代表した愛を中心として世界を神様のように愛し、国民を神様のように愛し、自分の家を創造するときの神様の心をもって愛することができれば、誰でもそうなることができます。「私」が血の汗を流して、再創造の過程を経なければなりません。私から始めて一族を再編し、天理の大道に連結させるべき歴史的蕩減の使命が、堕落した子孫にあります。ですから、先生一人で迫魯を受けながら経てきたのです。国だけではなく、世界まで、すべて経てきました。今、真の父母宣布をしなければなりません。本当に真の父母宣布が終わったというときは、悪魔のような邪悪なものなどは、すべて退かなければなりません。しがみついていれば、すべて木っ端みじんになります。雷が落ちるのです。霊界が放っておかないのです。

真の父母宣布の基準

2

一九八八年にオリンピック大会を中心として、長子権復帰を宣布しました。長子権復帰、父母権復帰、その次に王権復帰を宣布しました。天上世界と地上世界の王権定着を宣布したのです。その次にすべきこととは何でしょうか。世の中の国には(真の)主人がいません。世の中の国の主人はサタンです。サタンの血統を中心とする悪魔が主人です。偽りの父母を中心として、偽りの風土になったのです。ここで、真の父母宣布をしました。

3

世界史的な反対の中で、個人的な勝利の立て札を立て、家庭的勝利の立て札を立て、氏族、民族、国家を中心として、世界百五十カ国に二万五千家庭以上を氏族的メシヤとして派遣できる基盤をすべて築きました。これは誰かが取って捨てることはできません。失敗していないイエス様の血族を中心として、王権を受け継ぎ得る天の血肉が地上で育っているのです。ですから、先生の前には、サタン世界が反対する環境はありません。真の父母宣布ができないことによって、サタンが生じたのです。それは長成期完成級です。真の父母宣布というのは、完成期完成級で原理結果主管圏と直接主管圏を中心として責任分担を完成し、愛の理想家庭の出現を成し遂げたことを意味するのです。ですから、悪魔は、そこに現れることができません。地上で悪魔と闘って自然屈伏させた勝利的環境で、真の父母を宣布するのです。その基盤の上に悪魔が出現することはあり得ません。

4

真の父母を宣布するまで、どれほど多く苦労し、どれほど多くの悪口を言われ、どれほど監獄暮らしをしたでしょうか。六度も監獄に入りました。このようにして、真の父母を宣布したのです。世界で最も哀れな王の中の王が先生です。しかし、自分が哀れだとは夢にも思いません。過ちを犯した子女をもった父母は、涙を流さなければなりません。苦痛を受けなければなりません。その苦痛を避けようとし、涙を流すのを恨む人には、天罰が訪れます。今まで、迫害を受ける統一教会の教会員たちに涙を流させてきたのは、民族の涙を減らすためなのです。

5

先生は、四カ国で監獄生活を経験しました。国家を超越した監獄、それも東西南北の四数です。回数ではサタン数である六回です。それは解放圏を形成するためなのです。そのような迫害を受けながら、讒訴圏にとどまらず、その讒訴圏をすべて踏み越えたのち、勝利の旗を揚げて天上天下に真の父母宣布をしているのです。

6

今日、争いが起きている、誤ったこの世の中に、先生が真の父母を宣布しました。真の父母を世界的に宣布するためには、個人的真の父母、家庭的真の父母、氏族的真の父母、民族的真の父母、国家的真の父母、世界的真の父母、天宙的真の父母、神様と人間を中心として、神様も真の父母、真の父母自身も真の父母と言える位置にまで行かなければなりません。そのような言葉を宣布したという事実は、歴史的なことです。

7

真の父母宣布をしなければなりません。歴史において、これ以上の福音はありません。この地上に、これ以上の朗報はないのです。これ以上の平和の基準はありません。歴史の終末に理想的な実体として現れたのが、真の父母です。真の父母として生きてこそ、真の愛を中心として、真の愛の王宮が生ずるのです。

8

今日、真の父母を発表しました。エデンの園で、アダムとエバが堕落していなければ、神様も真の父母であり、アダムとエバも真の父母になっていたはずです。神様は縦的な真の父母であり、アダムとエバは横的な真の父母です。縦横が一致した真の父母ですが、それを見れば、東西南北がすべて同じです。

9

なぜ真の父母を宣布するのでしょうか。民主世界と共産世界は、カインとアベルの兄弟です。民主世界と共産世界は、二人の息子と同じですが、闘うのです。闘っていた二人の息子を先生が和解させ、歓迎される立場に立ったので、父母の特権をもって韓国の地に来て、国を挙げて初めて真の父母宣布をしたのです。

10

先生はなぜ苦労したのですか。私の国のためなら、なぜ苦労をしますか。世界のために生き、天の国のために生きようとしたので、苦労をしたのです。韓国が四十年間、先生にありとあらゆることをすべてしました。兄弟の重荷を先生が負い、父母と遠い姻戚として縁をもったすべての韓国の民の重荷を先生が担って、すべてを整えて韓国へ来て、祝福してあげました。それで、真の父母宣布を韓国でしたのです

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悪魔が人類の真の先祖の命を奪いました。一代のアダムが堕落することによって、神様の怨讐になってしまったのです。その次に、第二次の真の父母として来られた方がイエス様です。メシヤです。救世主として来られたこのメシヤを、人類が、自分の息子、娘たちが、捕まえて命を奪いました。真の父母を捕まえて命を奪ったのですから、その国の罪は、どれほど大きいでしょうか。その罪から逃れることができないのです。

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イスラエル民族は、二千年間、孤独な立場でさまよい歩いてきました。このすべての歴史的背後をたどってみれば、数多くの人が、剣により血を流し、馬のひづめに蹴られ、怨恨と呪いの露と消えていったのです。そうして、ようやく二千年の歴史が過ぎて、初めてアメリカの後援のもと、独立することができたのです。悪魔が私たちの父母の命を奪い、悪魔の息子、娘たちが、第二次の真の父母の命を奪い、第三次に来る真の父母に対して、世界の悪魔がすべての思想と、すべての体制を動員して、その命を奪おうとしました。しかし、命を奪われることなく千辛万苦の末に生き残り、父母の道理と真の父母を地上に宣布できるという事実は、天がどれほど願ったことでしょうか。

真のお父様が御覧になる真のお母様

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私たち夫婦が過ぎし歳月の間、天意による召命を受けて歩んできた生涯は、大韓民国のすべての国民と、全世界の人類の前に、誇らしい路程でした。その間、私たち夫婦の歩んできた道は、皆さんが想像できない茨の道でした。全人類を罪悪の世界から解放し、分断された韓半島の統一のために、アメリカ、ソ連、中国、日本などの地で、韓半島統一の基盤を固めるために、血の汗を流しながら歩んできました。これからは、そのすべての基盤が堅固に構築され、民族の前に現す時となりました。私たち夫婦が過ぎし数十年にわたって世界的な基盤を築くまで、同族である韓国の人々から受けた無理解と迫害は、本当に耐え難く、悲しいものでした。歴代の政権が、私と統一教会を迫書したのはもちろんのこと、一部のキリスト教徒たちの中傷謀略はあまりにも悪意に満ちたものでした。私たち夫婦は困難な悪条件の中でも、神様のみ旨と真の愛で完全に一つになり、万難をかき分けてくることによって、今日、全世界百六十カ国以上で、私たち夫婦を真の父母様として侍る人々が、日ごとに増えてくるようになりました。

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お母様は、真の母になり、真の妻になり、真の娘になる、その三つをすべてしなければなりません。一つするのも大変ですが、お母様はそれをすべて成し遂げました。夫に侍るときに、娘のような立場で侍り、お兄さんのように、兄弟のように侍りました。その次に、夫に侍るには、世界最高の名声をもった男性として侍らなければなりません。そうしてこそ、真の母になるのです。また、母となって息子、娘を生まなければなりません。世界最高の息子、娘を生まなければなりません。それで、私たちの息子、娘たちは、みな頭が良いのです。世界に立って、どこの社会に行っても、負けない頭をもっています。自分たちが努力しないだけであって、先生のように、みな素質が豊かです。できないことがありません。

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お母様は、もともとおとなしかったのです。今、四方にすべて気を配ることができる活動的なお母様になったのは、先生と出会って、そのように訓練されたからです。実際は、静かで、おとなしい女性です。聖婚の前に、青披洞を行ったり来たりするときも、一つの道だけを通りました。そのようなことを先生が目を凝らして見ていました。一度来るときもそうであり、二度来るときもそうであり、必ず通った道だけを通りました。そのとき、先生は、お母様となる女性を探そうと、女牲という女性はすべて鑑定していた時でした。お母様がそのようにしたことを見て、なるほどと思いました。また、韓鶴子という名前が良かったのです。「韓」という字の「ハン」は、漢学の「漢」にもなり、恨めしいの「恨」にもなります。したがって、誰よりも、神様に対して最高に学んだ学者にならなければなりません。韓鶴子という女性がそのようになれば、まさしく神様の相対の位置に立つと思ったのです。姓も良く、名前も良かったのです。そのように訓練して今日の位置まで来たので、真の母として宣布をするのです。女性を代表して恨の峠を越えます。それで、すべての母の根として宣布するのです。

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血統転換と所有権転換をしなければなりません。本来は、サタンが主人になる前にアダムが主人にならなければならず、アダムの前に神様が主人にならなければなりません。ところが、神様が所有主になっていません。アダムが所有主になっていません。エバが失ってしまった所有権を返還するために、世界に出てすべて収拾しなければなりません。神側に返還しなければならないのです。所有権を返還するとき、直接先生にもってくることはできません。先生の息子、娘を通して、お母様を通してもってこなければなりません。反対です。復帰していくのと同じです。これからは、エバを後ろに立ててはいけません。横に立てるのです。ですから、お母様を先生の横に立てたのです。男性は、先生の後ろに立ち、女性はお母様の後ろに立って侍らなければなりません。そのように夫婦が一つになれる基盤を徹底的に築いて宣布した大会が、女性解放大会です。

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今まで、お母様を誰も知りませんでした。蘇生、長成、完成の三段階を延長して、先生は投入するのです。堕落していない完成圏の世界で息子、娘を救う時期になったので、真の父は文鮮明であり、真の母は韓鶴子であることをはっきりと宣布するのです。それをしなければ、霊界が歩調を合わせることができません。このようなことを堂々と世界に発表しても、誰一人、反対する人がいません。それは、父母様の勝利によるのです。

真の父母宣布以後の変化

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天下に真の父母を宣布したので、主流宗教圏が解放、釈放されます。主流宗教圏がなくなるのです。救援摂理路程において、主流宗教のユダヤ教とキリスト教と統一教会を通してのみ、すべての霊人たちが地上を往来してきましたが、世界的版図をすべて越え、還故郷して、国家的基準で真の父母を宣布したことは、宇宙史的です。世界の中で先生を知らない人はいません。そして、氏族的メシヤは、国家基準と世界基準において縦的基準の枝と同じです。ですから、国を連結させることができる縦的基準さえ連結すれば、すべてのものが終わるのです。

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摂理的に見るとき、真の父母宣布とともに長子権復帰時代、父母権復帰時代、王権復帰時代、このような本然的基準を復帰する時代に入ってきました。ですから、最も重要なのが、原理原則的な生活です。創造理想を実現するためには、創造原理的な生活をしなければなりません。創造原理は、漠然とした救援摂理に必要な原理ではありません。創造原理である以上、今後、み旨の世界が来ても、この道は誰もがみな、守っていかなければなりません。ですから、各自の責任分担圏がまだ残っているのです。堕落する前もそうでしたが、堕落した以後は、さらに責任分担圏を強化しなければなりません。

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神様の復帰摂理は、創世以後、何千年、何万年の歴史を経てきたのですが、まだ、その基準を立てることができていません。統一教会の時代に先生が来て明らかにすることによって、初めてこれが可能になったのです。ですから、成約時代を発表し、真の父母を発表したのです。これは世界的な事件です。事件というより、文化世界の創建、新しい世界を創建できる一つの起源となるのです。文化世界の創建とは何かというと、成約時代だというのです。神様が人間と共に創造しようとした、その約束を成就する時代です。復帰摂理時代ではなく、救援摂理時代が成就されるのではありません。創造理想世界が成就されるのです。真の父母という名称は、人間よりも神様が先に考えたのです。真の父母の顕現とは、創造理想です。太初から神様が創造した理想の根本がそこにあります。ですから、天がじっとしていることはできません。世界的大変革、大変化時代に入っていくのです。

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真の父母を宣布することによって、どのようなことが起こるでしょうか。神様を中心としてために生きていた霊界のすべての善霊と、サタンを中心としていた悪霊が、はっきりと分かれるのです。真の父母を中心とする立場に立てば、完成したアダムとエバの立場に立つようになるのですが、完成したアダムとエバは、天使長がいつも保護し、育ててくれ、協助するようになっています。完成したアダム圏に立てば、協助だけでなく、愛の理想によって、実体的な主人として侍らなければなりません。命令することができる段階です。そのような位置に上がるのです。ですから、世の中の終わりです。サタン世界の偽りの父母の愛で始まったすべてが終わりになり、新しい真の父母の愛を中心とする新しい世界になるのです。これを肥やしにして、新しい世界が展開するのです。ですから、皆さんが、新しい生命の生活圏を中心として進んでいくというのです。新しい生命の起源は、新しい愛です。この新しい愛が真の父母の愛です。

22

皆さんは、先生に感謝しなければなりません。何を感謝しなければならないのですか。サタンから解放されたので、感謝しなければなりません。父母様によって、サタンの生活から解放されました。その次に、サタンの血統から解放されました。生活には、文化の背景があり、習慣性が伴ってくるのです。生活というものは、文化の背景によって違います。イギリス人はイギリスの文化を中心として暮らし、アメリカ人はアメリカの文化を中心として暮らすのです。すべて、生活環境が違います。その生活から解放されなければなりません。その次には、血統です。三代の解放が起こります。ですから、統一文化が自動的に起こるのです。解放されれば何をするのでしょうか。サタンから解放されたので、神様に帰るのです。サタンから解放されれば、偽りの父母と因縁づけられ、拘束されていたものが解放されることによって、自由な父母の心情に帰るのです。帰るには、サタン世界の生活圏、習慣性をもったまま帰るのではありません。きれいに清算しなければなりません。

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時を知らなければなりません。真の父母を宣布することによって、サタンの血統的父母は、みな終わるのです。真の父母がサタン世界と闘って、民主世界、共産世界が倒れる段階に来たので、勝利的条件をもって宣布することによって、サタン世界は終わるのです。サタン世界が終わるということは、サタンから解放されるということです。今まで、サタン世界の文化圏、サタン世界の生活圏で生きたのですが、サタン世界と、サタンの生活圏と、サタンの血統から解放されるのです。サタンから解放され、神様に帰らなければなりません。

「三大主体思想」の中心は真の父母

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「宗教」とは「根本の教え」を意味します。最後の教えです。家でいえば棟木のようなものです。家をつくるためには棟がなければなりませんが、宗教は基礎になる教えのことです。その基礎になる教えの総結論が、真の父母、真の師、真の主人です。この地上には偽りの父母がいて、偽りの師がいて、偽りの主人がいます。真の父母がいなくなったので、偽りの愛を中心とする偽りの父母、偽りの愛を中心とする偽りの師、偽りの愛を中心とする偽りの主人がいるようになったのです。すべて除去し、真の父母と真の師と真の主人を迎えなければなりません。真の父母と真の師と真の主人は一人です。その方が神様です。その方を知ることによって、すべての教えの根となることができ、芽となることができ、幹となることができる基礎の教えを知るようになるのです。

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皆さんは、真の父母にならなければならず、真の師にならなければならず、真の主人にならなければなりません。これが「三大主体思想」です。三大主体思想の根は、真の愛です。真の愛は、自分の一〇〇パーセント以上を投入し、また投入しようということです。そのような思想をもった父母であり、師であり、主人にならなければなりません。根は一つです。ですから、「真の父母」と言うときは、必ずその右に師が来て、左には主人が来なければなりません。それがいつも、ついて回るのです。息子、娘を生むからといって、誰でも真の父母になるのではありません。息子、娘を生んで、育てなければなりません。

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大学の総長も、夜になれば、父母として家に帰り、大統領も、文武百官(国のすべての役人のこと)を従えたとしても、寝るときは、家に帰って寝なければなりません。父母になるのです。そのようなことを見るとき、父母が中心です。父母的学校であり、父母的主人の位置です。出ていったとしても、みな父母のところに帰ってくるようになるのです。帰らずに暮らすことができるところは、父母を迎えたところです。すべて、真の愛を中心としてそのようになっています。君師父一体という言葉も、そこで成立するのです。先生が、真の教えを与えています。ですから、師の中の師でもあるのです。

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「三大主体思想」の中心思想は、真の父母思想です。なぜ真の父母が中心になるのでしょうか。垂直を通じた縦的基準は、一つしかありません。真の愛の垂直は一つなので、真の父母と縦的な神様の決着点をもった家庭を中心とする代理基盤だというのです。ですから、父母の思想を模範とする師、父母の愛を模範とする主権者は、天国の環境的に与えられた条件を指向するようになるのですが、ここにはサタンが侵犯できません。悪魔の愛の内容をもって侵犯できないので、解放圏が形成されることによって、地上に天国が形成されます。